記念講演

「高杉晋作と坂本龍馬のまち・下関」

講師:下関市歴史博物館館長 町田 一仁(まちだ かずと)

今年は明治150年です。ここ下関は幕末、時代のターニングポイントとなった下関戦争などの歴史的な事件の舞台となった地です。幕末の下関といえば、颯爽(さっそう)とこのまちを駆け抜けた高杉晋作や坂本龍馬などが思い浮かびます。 晋作や龍馬の活躍の陰には、彼らを物心両面から支えた下関の人々がいました。本講演では、晋作・龍馬と下関の深い関わりについてお話いたします。

■町田一仁氏プロフィール
1955 年下関市生まれ、中央大学文学部史学科卒業。
著書:『下関市史』藩制――市制施行(共著、下関市、2009 年) 『ユネスコ世界記憶遺産と朝鮮通信使』(共編、明石書店、2017 年)など。
論文:「1711 年の朝鮮通信使――下関で起きた二つの事件」(『朝鮮通信使研究』第19 号、2015 年)、「朝鮮通信使と江戸御馳走役――宝暦の 事例」(『朝鮮通信使地域史研究』創刊号、2015 年)ほか。

この講演は公開講演となります。無料で参加できますので、お近くの方もぜひご参加ください。申し込みは不要です。

下関市歴史博物館や町田館長の人となりは下記の動画をご覧下さい。字幕ボタンをクリックすると字幕が表示されます。(自動字幕ですのであまり正確ではありません)